お顔そりフェイシャルケアサロン
ビューティーフェイス
SALON

ビューティーフェイスグランデ

ならファミリー店

  • ボディケア

ぽかぽか温活!その2

2026.01.22

こんにちわ(✿✪‿✪。)ノ♡

お顔剃りのビューティフェイスグランデならファミリー店です。

本日も、当店のブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

本日は、前回に引き続き、女性特有の悩みの1つ『冷え』の話です。

 

前回は、働く女性の6割が ”冷え”に悩んでいる…その原因は体型と食事!のお話をさせて頂きました。

今回は、身体を温める食材と冷やす食材と知っておきたいおすすめ習慣

身体を冷やす食材、温める食材の分類は様々な考え方がありますが、 一般的には食材の旬・産地などによって分類されます。 暑い時期・地域(国)でとれる食材は、身体の熱を逃し(冷やし)、反対に寒い時期・地域(国)でとれる食材は、 身体を温めてくれる、とされています。

身体を冷やす食材

  • 精製された食品(白砂糖・白米・小麦製品など)
  • 夏が旬/温かい地域でとれるもの(ナス・トマト・きゅうり・オレンジ・バナナなど)

身体を温める食材

  • 未精製の食材(黒糖・胚芽米など)
  • 冬が旬/寒い地域でとれるもの(にんじん・れんこん・ごぼう・ほうれん草など)
  • 発酵食品(味噌・納豆など)
  • その他(お肉やお魚などのたんぱく質食材/ビタミンEが豊富なナッツ類やアボカド/ココアなど)

 

また、私たちは食事をすることでエネルギーを生み出すことができ(DIT /食事誘導生熱産生)、 一般的な食事では、1日の消費エネルギーの10%ほどに相当します。食材の選び方はもちろん、 1日の中で3回の食事、補食を取り入れながら、身体の内側から熱を生み出せる習慣を作っていくこともおすすめです。 特に、働く女性の4割近くが欠食していた朝食(注3) も、冷えを改善するためには欠かせない大切な習慣です。 私たちは寝ている間に体温が下がりますが、朝食はその体温を引き上げ、代謝を上げて日中も冷えの改善につながります。
朝食を食べる人は、食べない人と比較して、筋肉量が多い傾向(注4) にあることもわかっているため、体質的にも熱を生み出し、 冷えを予防できる体質を整えることにつながります。
おすすめのメニューは消化の過程で熱を生み出す割合の高い、たんぱく質+糖質を組み合わせたメニューです。
現在の食事内容を振り返り、プラスαできるメニューがある方はぜひ取り入れてみてください。

今週は、寒い日が日曜日頃まで続くそうですね。

 

私も、タイツ、靴下、腹巻などの物理的に。と、食事に、しょうがや、キムチ、発酵食品など、心と体に無理ない程度にケアをしています。

朝にお味噌汁など取り入れるのもオススメです。

この寒波、自分なりの方法で乗り切りましょう!

 

ならファミリー店

電話をかける
WEB予約